こんにちは、masaです。
色んな人の、色んなタイミングの買い方があるかと思いますが、今日はタイトルにあるように僕の買いタイミングを記事にしたいと思います。
レッツ・ゴー♪
- 決算OKで本人or関連銘柄
- 21日移動平均線に近づく押し目買い
- 下から移動平均線上抜き
- 200日移動平均線の下にいる期間が長い
簡単に言うと下落余地が限定的な位置にいる or 上昇圧が強いタイミングでエントリー
それぞれ例示していきます。

1.決算OKで本人or関連銘柄
CRDOとALABっていうAI系の銘柄があって、互いの決算で連れ高・連れ安する性質を利用して、CRDOの決算が発表された縦線のタイミングでALABを買い増ししました。結果的にはバッチリでした。
僕は「CRDO・ALAB友情戦法」と呼んでいて互いの決算で連れ上げしまくるので、大やられするまでは一生使うつもりです。次の決算はALAB、2025年11月。
▽ALABのチャートです。

2.21日移動平均線に近づく押し目買い
21日移動平均線から乖離すると、必ず移動平均線の近くまで戻ってくるので押し目買いです。基本的にはトレンドの出始めの初期で押し目買いが一番いいです。
僕の株式投資の座右の銘でもありますが、「21日移動平均線の上に居続ける銘柄はない」ので、序盤にエントリーして、利幅取って利確するといいでしょう。
▽SOFIのチャートです。

3.下から移動平均線上抜き
AMDは8月序盤に高値を付けて、調整入り。金額で言うと-20%、期間で言うと1.5カ月かけて調整。
下落の形も良くてダブルボトムの形を付けていますね。僕は21日移動平均線を下から上抜きしたところでエントリーしました。最後の50日移動平均線を上抜きしたら上げが加速すると信じています。(希望的観測)
技術的な、ファンダメンタルズ的な価値があるのかは疑問ですが、モメンタム(勢い)は充分だとみてます。
▽AMDのチャートです。

4.200日移動平均線の下にいる期間が長い
IBMは決算でめちゃくちゃ売られて、「売られ過ぎでしょ」と思って見ていました。
最安値は$233.36。1度21日移動平均線に跳ね返されて、2回目でクリア。
クリアのタイミングでエントリー。そのまま持ってればよかったのに適当なタイミングで売却してしまいましたw
良い銘柄が200日移動平均線の下でグズグズしてたら大体戻って来れます。
200日移動平均線の下にいる期間が長ければ、もう売りの圧力ないんで、後は買われるだけ、負けにくいので意外と結構好きな買いパターンです。
▽IBMのチャートです。

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