こんにちは、masaです。
2026/4/26、朝5時半、日曜日。朝から元気にブログを更新しています。
2026/3の調整局面に乗じてポートフォリオを大幅にリバランスしてみました。内容としてはタイトルのように「コアサテライト戦略を実践してみた」というところです。
それでは本編へ。

そもそもコアサテライト戦略ってなに?
コア
長期的に安心して運用できる銘柄のことで、例えばNASDAQ100やオルカンのような総合的に充分に分散されたものを指します。コア銘柄は一時的に下落することはあっても時間を掛ければ「必ず」元値に戻り、最高値を更新してくれることが期待できるものであり、つまり「安心して逆張りできて」、「安心して元本を突っ込める」商品です。
サテライト
サテライトは攻めの銘柄のことでボラティリティとリスクが高い、いわゆる「チャレンジ枠」として位置する銘柄です。投資の世界ではリスクとリターンは釣り合っていて、大きく上昇する銘柄ほど、大きく下落する特徴があり、「上昇はして欲しいけど、下落は喰らいたくない」なんて甘い話はありません。
そのため「大きく下落しても総資産への影響を限定的」となるポジションサイズに調整してポートフォリオに組み込むべきなのがサテライト銘柄です。
コアとサテライトの割合は7:3~8:2が一般的のようですが、僕はコア:サテライト=5:5に設定しました。理由は①コアが大きすぎるとつまらない、②調整局面も終盤に差し掛かり、下落しても限定的と判断したためです。
まぁ、厳密には5:5ではないんですが、細かい話はこれからで。
▽参考文献はこちらから
コアサテライトmasaPF
- コア: $FNGG 40%
- サテライト: $ALAB 20%
- 余力の位置付けの投資信託など 30%
- MMFを含めた現金 10%


コアにFNGGを選んだ理由
FNGGはFANG+の2倍レバレッジの銘柄となっています。そもそもFANG+は真っ先に調整入りしていたので、一番早く出戻るならFANG+からと思い、FANG+にレバレッジの掛かったFNGGを選びました。
また、直近のリバランスで $CRWD が除外、 $MU が組入れしたことも大きいです。年初からは「誰がどう見ても半導体相場」が続いていて、調整後も半導体が強いだろうと考えました。FANG+は10銘柄で構成されていますが、 $NVDA $AVGO $MU の半導体3銘柄(30%)を占めているのも良いなと思いました。
逆にソフトウェア銘柄は「売られ過ぎ」の状態で時間が経ったら出戻ってくることも期待しています。 $MSFT $PLTR は個別では買うのは躊躇いますが、FNGGで「混ぜ物」しておく分には個人的には歓迎です。
その他の銘柄 $AMZN $GOOGL は個人的にはかなり好き。
$NFLX $APPL $META はあまり好きではないですが、FNGGの上昇の邪魔になる銘柄でもないと思っています。
1倍100%よりも2倍50%+現金50%のほうが流動性もあっていい
少し話がそれますが、僕は1倍100%よりも2倍50%+現金50%のほうが流動性があって絶対良いと思っています。(が、賛同されたことはあまりないです笑)
基本的には上昇するか、下落するか分からないので、下落したときの買い増し余力を残しておいたほうが良いじゃん、と思っているのと、「押し目を歓迎できないポジションの建て方はしてはいけない」とも思っているからです。
「自分が買ったところが底でそこから上昇しました」←これ、無理があると思いませんか?色んな要素とパターンを考えたときに、僕は常に余力は残しておきたいタイプです。

サテライトにALABを選んだ理由
はっきりした理由というのは特にないですが、要点はこんな感じ
- 半導体銘柄が良い
- 小型も強いよね
- 銘柄のポテンシャルに比べて売られ過ぎ
- 相場全体が下落から上昇に転じるときにテニスボールみたいに跳ね返る銘柄を買え→前日-10%の下落、翌日+9%上昇
とは言え、現金を寝かせているのはもったいない
流石に50%を現金で寝かしておくのはもったいないので①宇宙開発( $PL とか)、②ゴルプラ、③FANG+(NISA)、④ゴルナス、⑤水素エコノミー( $BE とか)と言った固めの投信を買っておきました。適当に
結論
総合すると今のPFの構成は、
FNGG(コア):ALAB(サテライト):余力的株:現金
=4:2:3:1 といった形に。なんかサッカーみたいっすね
FNGGは安心感が半端じゃないし、ALABは期待以上の爆発力。
日足のチャートを貼っておきます。僕の建値は黒線ですが、負ける気がしませんよ?
▽FNGG

▽ALAB

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